アロマで日焼けのアフターケア

日焼けのアフターケアをどうしていますか?

アロマアドバイザーのHIROKOです。
今回は、フローラルウォーターのおすすめをご紹介します。

これは、精油を蒸留する際に採れる副産物の水ですが、精油成分が微量含まれ精油と同じ有効成分が溶け込んでいます。
最も嬉しいのは、エッセンシャルオイルのようにアルコールや植物油で希釈をしなくても化粧水としてそのまま使っていただけるという点です。

その他、うがい薬やクリーム、パックなどの基材として使用されています。

当ショップで扱っているのは、フランスの蒸留所で作られているJAS認定100%オーガニック。
現在、野生のラベンダーローズダマスクネロリがあります。
精油として購入するには、5mlで1万円超えてしまう高価なお買い物になるローズやネロリもフローラルウォーターなら200ml入って2000円位でお肌につけることができるので試しやすいですね!

ラベンダーは、毎年夏の満開時にフランスの蒸留所が位置しているコーソル高原で自生しているラベンダーの切りたての花を手作業で低温蒸留することでオーガニックフローラルウォーターを製造しています。

野生のラベンダーは、フランス南部の主に1000m (3280フィート)以上の高地で、温暖な気候や乾燥した岩の多い土壌で成長します。

ラベンダーは日焼けや炎症肌、乾燥肌、敏感肌、脂性肌に。
火傷にも優れた作用のあるラベンダー、私の娘も掌を火傷した際ものすごく助けられました。
子供のケアにもおすすめですし、手荒れ、かゆみ、皮膚炎、虫刺され、妊娠線などにも。

ちょっと掘り下げて. . . 野生と有機栽培の違いも知っていただきたいと思います。
突き詰めて考えてみたら、どちらが優れているという事ではないなと感じています。

特徴をお伝えすると、野生のものは人の手によって育てられたものではなく自生してきたという事です。厳しい環境下で生き抜いてきたその香りやパワー(成分)は逞しく力強いと言われています。

有機栽培のものは、人の手も加わり大切に育てられてきて香りも優しく作用も穏やかに働きかけるように感じています。

また、その植物が育った環境(国や標高、気温など)様々な環境によって同じラベンダーでも香りも透明感のあるものからウッディーさを感じるものまで実に様々です。

火傷にも優れた作用のあるラベンダーのフローラルウォーター、お子様にも安心してご使用いただきたいと思います。
私の子供たち(2歳と6歳)も含め家族全員で使っています。

娘が、特に敏感肌でアレルギーもあるので顔もカサカサになりやすいのですがラベンダーとローズのフローラルウォーターを使用していますがお肌の調子は良好です。
何より「いい香り〜!」と幸せそうな笑顔。私も嬉しいです。

ラベンダーは、子供や敏感肌の方にも優しいので小さなお子様から大人まで全身に使えるのも嬉しいですね!

また、もっと保湿がほしい場合はネットや薬局などで植物性のグリセリンをご購入いただいて混ぜるととろみも出ます。グリセリンは、保湿の役目もしてくれます。

  • 100mlのフローラルウォーターならグリセリン小さじ1(5mlまで)
  • 200mlフローラルウォーターならグリセリン小さじ2(10mlまで)
    を加えて混ぜたら完成です。とろみは、好みで加減してください。

フローラルウォーターの保存は、開封後は冷蔵庫。使用期限は3ヶ月を推奨しています。グリセリンを足した場合は、1ヶ月程度を目安にしてください。

少しこだわってローションを作りたい方へ

 【ローションレシピ100ml】

  • 好みの精油4滴まで
  • 無水エタノール10ml
  • 精製水または芳香蒸留水90ml(ナチュラルミネラルウォーターでも可)
  • ボトルなどの容器
  • ビーカー

    ※敏感肌の方はエタノールの量を半分に減らしその分精製水を増やします。
    ※使用する前に都度容器を振ります。
    ※保存は1ヶ月半から2ヶ月

    【作り方】
  1. 無水エタノールを計り容器に入れる。
  2. 精油を混ぜて容器をよく振る。
  3. 精製水を2に加える。
  4. ふたをして容器全体をよく振り完成!