レモンの蒸留での気づき

レモンを使って精油を生成

姉が、会社の同僚の方にいただいたお寺さんの無農薬レモン。
私もそれを分けてもらい精油を蒸留した。

ピーラーでレモンの果皮を剥き、ミキサーで粉砕する時間中レモンのフレッシュな香りが漂いとてもいい気分。

蒸留器に果皮を入れると、水はビビットなカラーに。

精油が抽出されるペースは良好。

・レモンの果皮105g.水1200ml.蒸留時間60分で
→精油3ml.芳香蒸留水100ml

蒸留作業をしていくと、疑問が出てきた。
蒸留時間とは、水が沸騰してからなのか。芳香蒸留水が留出を始めてからなのか。

今回は、加熱を始めてから60分。沸騰するまで約20~25分かかっているので本来はもっと精油が採取できたかもしれない。

レモンの精油は、フレッシュな良い香りのものが採れた。
しかし、芳香蒸留水は煮えたような香りになってしまった。

次回の蒸留では、芳香蒸留水をこまめにビーカーから他の容器に移し替えよう。
煮えたようなくすんだ香りに変化した時点を確認したいと思う。

レモンの精油が抽出される様が、とても美しかった。