アロマディフューザーの作り方

アロマディフューザーとアンティークの瓶

蒸留した自家栽培の温州みかんで精油(アロマオイル)でアロマディフューザーを作りましたのでご紹介します。

今回、ご紹介するのはアロマディフューザーの中でも、リードディフューザーというタイプ。
瓶は、長い年月を経て独特の空気感を纏ったアンティークの瓶を使用しました。

作り方は、すごくすごく簡単!ぜひ、自分だけのオリジナルにchallengeしてみてください!

用意するもの

  • 無水エタノール 30ml
  • アロマオイル 60滴(約3ml)
  • ガラス瓶
  • リードスティック 3〜5本
  • 紙コップ(無水エタノールを瓶に移すために使用)
     ビーカーや漏斗など移すものがあればそちらでもOK
  • グリセリン(ディフューザー液の減りが抑えられます。)
     小さじ1/2程度(なくてもOK)
  • 好みでドライフラワーや庭先の花など(なくてもOK) 

    おすすめアロマブレンドrecipe①
    優しいフローラルな香りの中に爽やかさと甘さのある香り
  • オレンジ・スイート 25滴・・・TOP
  • カルダモン 10滴・・・TOP
  • パルマローザ 5滴・・・TOP /MIDDLE
  • ブラックスプルース 5滴・・・TOP/MIDDLE
  • イランイラン 5滴・・・MIDDLE
  • サンダルウッド 10滴・・・BASE       

    簡単アロマブレンドrecipe②
    柑橘のフレッシュ感のあるブレンド
  • オレンジ・スイート 30滴・・・TOP
  • 真正ラベンダー 20滴・・・MIDDLE
  • フランキンセンス 10滴・・・BASE

    ラベンダーの香りを楽しみたい方におすすめrecipe③
  • オレンジ・スイート 25滴
  • 真正ラベンダー 20滴
  • フランキンセンス 15滴


    一種類の精油でも作れますが、数種類ブレンドすると香りの持続時間も深みも変化します。
    お気に入りのブレンドしてある精油を使用してもいいですね♪

    私は、精油の効能にフォーカスして、風邪予防などのディフューザーを作ることもあります。

作り方

  • 瓶に無水エタノールを入れる。
    瓶の口が狭い場合は、無水エタノールを一度紙コップに入れ注ぎ口に折り目をつけてから注ぎ入れます。
  • アロマオイル(精油)を加え混ぜる。
  • グリセリンを入れ混ぜる。とりみが少しでて液の減りが抑えられます。
     (なくてもOK)
  • ドライフラワーや貝殻などを入れたい場合はここで入れ、
     リードスティックを差し込んだら完成!

注意点とアドバイス

  1. 柑橘系の精油は、光毒性があると言われ紫外線の強い季節に日の当たる所につけるとシミになる可能性があるのでおうち時間の使用をおすすめします。
  2. *フロクマリンフリーのアロマオイルや*水蒸気蒸留法で蒸留された柑橘系のアロマオイルは光毒性の心配がなくおすすめです。
  3. 無水エタノールの代わりに、スピリタスなどアルコール度数の高いものでもOK。
  4. リードスティックの代わりに、竹串(先の尖っている部分をハサミでカットします。)
  5. ドライフラワーの代わりに、庭先の花や石なども可愛いです。
  6. 今回、アンティークの瓶を使用しました。瓶は、できるだけ口の狭い物の方が蒸発を防ぐのでおすすめです。

    WEB SHOPのCH PLUS LIFEでもアンティークの瓶など販売予定です。
    またお知らせさせてください。

5精油のご紹介

  • オレンジ・スイート。。。精神疲労、うつ状態、冷え性、胃痛、育毛など。心も脳も元気にしてくれるような精油です。
  • カルダモン。。。ストレス、記憶力の低下、冷え性、肩こり、筋肉痛、風邪。スパイスで馴染みがありますが、心を強くし温かい気持ちにもしてくれます。
  • 真正ラベンダー。。。緊張、自律神経のアンバランス、月経痛、更年期、不眠、喘息の予防、やけど、虫刺されなどに。私の娘も、火傷をした時ラベンダー精油に助けられました。
  • パルマローザ。。。不眠、神経過敏、中耳炎、咽頭炎、皮膚炎、シワの予防など。爽やかなグリーンな香りの中にローズのような香りもします。特に抗酸化作用があると言われており、私はマッサージなどに使用しています。
  • フランキンセンス。。。高い抗癌作用を期待されている精油です。
    透明感のある神聖な香りのする精油です。
    イライラ、過度の緊張、免疫力の低下、喘息の発作、気管支炎、シワ、たるみなど。


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